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一人暮らしにおすすめのロボット掃除機比較ガイド

時短で快適な新生活を!

新しい環境に慣れることを最優先に考えたい新生活。
ついついたくさんの家事が山積みになりがちな一人暮らしでは、少しでも手間を節約したいと考えた時に、 誰しもがロボット掃除機の活用を一度は思い浮かべることがあるのではないでしょうか。

今回は、1K・1Rなどと比較的コンパクトなお部屋だからロボット掃除機は不要だと諦めようとしている方にも、このサイトを見てぜひ検討していただきたいと思っています。

目次


ロボット掃除機とは?

自動的に動いて掃除をするロボットのことをいいます。他にも、ロボット型クリーナーや掃除用ロボットとも呼ばれます。
形状は円型のものがほとんどで、家庭用は本体内に充電池(バッテリー)を内蔵しており動作中はコードレスで掃除します。
タイマーやスケジュールによって動作制御され自動またはボタン操作で起動して一定時間床面の清掃を行ってくれたり、 清掃の最後には一定時間掃除が終わるか充電量が少なくなると自ら充電器内に自走して戻り、次回の起動に備えて充電を行う機種もあります。
まさに前述の通り自動お掃除ロボットとなっています。


ロボット掃除機に関する動画

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参照:ライフスタイルジャーナル

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リビング収納術とロボット掃除機で無駄を省いて効率的に暮らす


ロボット掃除機のメリット・デメリット

メリットデメリット

時間を効率的に使うことが出来る

床にものを置かない習慣が身につく

ハウスダストなどのゴミも吸引してくれるのでアレルギー対策になる

仕事中や他の作業をしている合間に掃除をしてくれる

金額が高い

部屋の隅や細い箇所などは掃除が困難

障害物センサーのないタイプだと家具や敷居にぶつかり傷をつける

バッテリーやフィルターなどの消耗品を定期的に交換する必要がある

ロボット掃除機の種類

吸引タイプ水拭きタイプ

ホコリやゴミを効率よく吸い取ることに特化しており、掃除後の手間が少ないのが特徴。 拭き掃除ができないため、床の汚れや手垢が気になる場所では不向き。

吸引タイプでは取り切れない細かい塵やホコリ、べたつきをなくし、衛生的に保ちやすい。 吸引力が少し弱く、特にゴミが多い部屋では効率が落ちることがある。

ロボット掃除機の掃除方法には、吸引タイプ・水拭きタイプと大きく分けて2種類あります。 しかし2025年現在では、一般的に吸引タイプのみ・もしくは吸引+水拭きタイプが備わっているものが多く出回っています。 また、走行方式の違いも比較する対象になるかと思います。

方式精度特徴
マッピング方式高精度部屋全体の地図を作成し、計画的に掃除を行う
直進清掃方式中精度ロボットが前進しながら、障害物を避けつつ掃除を行う
ランダム方式低精度ランダムに動きながら、掃除を行う

このようにロボット掃除機の中にも様々な種類があります。今回はその中でも厳選して、新生活におすすめの製品を7つご紹介いたします。


おすすめのロボット掃除機ランキング

1位
SwitchBot
ミニロボット掃除機 K10+

おすすめポイント
  • 小型で徹底的に清掃:直径25㎝以下でありながら、2500Paの吸引力と使い捨ての床拭きシートを使った 拭き掃除も可能な優れもの。
  • 自動ゴミ収集ステーションも付属:ステーション内の紙パックに約70日間分のゴミを溜めておけるので、 面倒な本体ダストボックスのゴミ捨ても不要。交換時は紙パックをまるごと捨てるだけで簡単。 ゴミ捨ての時にホコリが舞い上がることもなく、衛生的なのも嬉しいポイント。
気になる点
  • カーペット上の掃除性能はあまり期待できない

一般情報

ダストステーションの機能 自動ごみ収集
走行方式 マッピング方式
アプリ連携
騒音値(実測値) 53.2㏈
水拭き対応
乗り越えられる段差 2.0㎝
発売時期 2023年7月
本体重量 2.2㎏
ダストケース丸洗い
フィルター丸洗い
本体幅(実測値) 24.0㎝
本体奥行 24.0㎝
ダストステーション幅 26.1㎝
ダストステーション奥行 21.0㎝

2位
SwitchBot
ロボット掃除機 K10+Pro Combo W3002501

おすすめポイント
  • A4サイズに収まる省スペース設計:省スペースでロボット掃除機とスティック型掃除機の両方を導入したい人におすすめ。 外出中や忙しいときは、ロボット掃除機に全部おまかせ。
  • アプリの使い勝手が優秀:マッピングや清掃スケジュールはもちろん、消耗品の交換目安や充電残量もチェックが可能。

    時間のあるときは、わずか1.17kgと非常に軽量で扱いやすいコードレス掃除機にて細かく掃除できる。

気になる点
  • スティック掃除機とロボット掃除機の一体型の為、金額はやや高額

一般情報

ダストステーションの機能 自動ごみ収集
走行方式 マッピング方式
アプリ連携
騒音値(実測値) 55.0㏈
水拭き対応
乗り越えられる段差 2.0㎝
発売時期 2024年11月
本体重量 ロボット:2.3㎏
コードレス:1.85㎏
ダストケース丸洗い
フィルター丸洗い
本体幅(実測値) ロボット:24.5㎝
コードレス:24.5㎝
本体奥行(実測値) ロボット:24.5㎝
コードレス:15.0㎝
ダストステーション幅 19.5㎝
ダストステーション奥行 21.8㎝

3位
エコバックスジャパン
DEEBOT|Y1 PRO PLUS|DLX32-22EE

おすすめポイント
  • 吸い残しが少ない:6,500Paと高い吸引力を持つが静音性も保っており、カーペットでもしっかりとした吸引力を発揮できる。
  • アプリが使いやすい:メイン画面からスワイプ操作で掃除設定やスケジュール設定が手軽にできるので、設定が苦手な人にもおすすめすることができる。
気になる点
  • ダストステーションがないので、完全自動化ではない

一般情報

ダストステーションの機能 自動ごみ収集
走行方式 マッピング方式
アプリ連携
騒音値(実測値) 53.0㏈
水拭き対応
乗り越えられる段差 2.0㎝
発売時期 2024年4月
本体重量 6.3㎏
ダストケース丸洗い
フィルター丸洗い
本体幅(実測値) 32.8㎝
本体奥行(実測値) 32.8㎝
ダストステーション幅 32㎝
ダストステーション奥行 21㎝

4位
Anker
RoboVac G30 Hybrid|T2253521

おすすめポイント
  • 稼働音が控えめ:テーブルの下やカーテンの隅に至っても吸い残しは1gにも満たない吸引力を持っていながら、稼動音は49.4dBと控えめなところが魅力。
  • 外出中でも掃除を任せやすい:家具や壁への衝突は少なく、家電の電源コードも巻き込まずに避けることが可能。
気になる点
  • 水拭き禁止エリアを設定することができないので、カーペットがある部屋での使用は不向き

一般情報

ダストステーションの機能 -
走行方式 直進清掃方式
アプリ連携
騒音値(実測値) 49.4㏈
水拭き対応
乗り越えられる段差 2.0㎝
発売時期 2021年5月
本体重量 2.7㎏
ダストケース丸洗い
フィルター丸洗い
本体幅(実測値) 33.5㎝
本体奥行(実測値) 32.0㎝
ダストステーション幅 -
ダストステーション奥行 -

5位
Xiaomi
ロボット掃除機 S20

おすすめポイント
  • 価格が安価:出費がかさむ新生活ではあるけれども、ロボット掃除機で少しでも家事を楽にしたい、と悩んでいる方におすすめ。 安価でありながら吸引力もあり、水拭き機能も装備。
  • 部屋全体の掃除能力が高い:細かい場所の掃除もカーペットの掃除性能も申し分なく、まいた青砂をかなり吸引することができる。
気になる点
  • 椅子や壁にぶつかった時の威力は強いため注意が必要

一般情報

ダストステーションの機能 -
走行方式 マッピング方式
アプリ連携
騒音値(実測値) 54.5㏈
水拭き対応
乗り越えられる段差 2.0㎝
発売時期 2024年7月
本体重量 3.5㎏
ダストケース丸洗い
フィルター丸洗い ×
本体幅(実測値) 33.5㎝
本体奥行(実測値) 32.0㎝
ダストステーション幅 14.6㎝
ダストステーション奥行 12.0㎝

6位
パナソニック
RULO | RULO mini | MC-RSC10

おすすめポイント
  • 安価なコンパクトモデル:幅・奥行ともに24.3cmと小さく、狭い場所に潜り込んで掃除可能な為、 とにかく小さいロボット掃除機がほしいけれどSwitchbotの「K10+」を買うほどの予算がない場合におすすめ。
  • 部屋全体の掃除能力が高い:部屋の隅を動く際は本体を左右に振ってこするように掃除。三角形の形状も相まって、細かい場所はきれいに清掃可能。
気になる点
  • 1LDK以上の広い部屋での掃除性能は、きちんと動けていない場所も出てきてしまうためイマイチ

一般情報

ダストステーションの機能 -
走行方式 ランダム方式
アプリ連携 ×
騒音値(実測値) 54.2㏈
水拭き対応 ×
乗り越えられる段差 2.0㎝
発売時期 2019年2月
本体重量 1.9㎏
ダストケース丸洗い
フィルター丸洗い
本体幅(実測値) 24.3㎝
本体奥行(実測値) 24.3㎝
ダストステーション幅 -
ダストステーション奥行 -

7位
アイロボット
Roomba i5+ I555860

おすすめポイント
  • ゴミの捨てやすさを重視する人におすすめ:最大1年分のゴミを収納できる横長タイプのクリーンベースが付属。 掃除を終えたルンバ本体がクリーンベースに戻ると、本体に溜まったゴミをクリーンベースが吸い上げてくれるのでごみ捨てが簡単。
  • 部屋全体の掃除能力が高い:同社の上位モデルと大きな差はなく、一度の掃除で部屋全体をくまなく掃除。フローリングだけではなく、カーペットでもゴミをきちんと吸い取れる。
気になる点
  • 掃除能力は高いが、水拭き機能を搭載していない

一般情報

ダストステーションの機能 自動ごみ収集
走行方式 マッピング方式
アプリ連携
騒音値(実測値) 57.9㏈
水拭き対応 ×
乗り越えられる段差 2.0㎝
発売時期 2023年3月
本体重量 3.2㎏
ダストケース丸洗い
フィルター丸洗い ×
本体幅(実測値) 33.5㎝
本体奥行(実測値) 34.0㎝
ダストステーション幅 31.8㎝
ダストステーション奥行 39.5㎝

いかがでしたでしょうか。
どのような機能を優先するかによって選ぶ製品が変わってくると思います。 あなたの新生活に合うロボット掃除機をぜひ見つけてください。

ランキングまとめ

順位商品総合評価本体の直径自動ごみ収集水拭き対応
SwitchBot:ミニロボット掃除機 K10+ ☆5 24.0cm
SwitchBot:ロボット掃除機 K10+Pro Combo W3002501 ☆5 24.5cm
エコバックスジャパン:DEEBOT|Y1 PRO PLUS|DLX32-22EE ☆4 32.8cm
4 Anker:RoboVac G30 Hybrid|T2253521 ☆4 33.5㎝ ×
5 Xiaomi:ロボット掃除機 S20 ☆4 32.0㎝ ×
6 パナソニック:RULO | RULO mini | MC-RSC10 ☆3 24.3㎝ × ×
7 アイロボット:Roomba i5+ I555860 ☆3 33.5㎝ × ×
番外編

約40年前に発売のロボット掃除機の先駆け!
任天堂 チリトリー

チリトリーの写真

あのスーパーマリオで有名なゲーム会社の任天堂が、なんと1979年に ゲーム性を取り入れた掃除機というコンセプトでロボット掃除機を発売していました。
ルンバが初めに発売されたのが2002年。初期のルンバより20年以上前につくられていたため、 「早過ぎたロボット掃除機」と評されているようです。